このブログのチュートリアルを順に読み進めてくださった方なら、このチュートリアルがUITableVIewを優先的に取り組んできたことをご存知かと思います。
この理由としては、多くのアプリケーションが、このシンプルなコントロールを使って開発されているからです。
今回はUITableViewの最後のチュートリアルとして、今までのチュートリアルで学んできたことをすべて使い、SQLiteの技術を追加し、ToDoリストを作成していきます。
また、多くの機能を持ったテーブルセルを追加し、iPhoneが提供している他のコントロールについても学んでいきます。
過去の記事を既読の方を想定していますので、まだの方は、そちらの記事に先に目を通されることをおすすめします。
このチュートリアルは、いくつかのシリーズから成り立つので、過去の記事に比べ少し長くなります。この最初のチュートリアルで学ぶことは以下です。
今回学ぶこと:
Navigation-Based Application の新規作成
データベースの作成
プロジェクトにデータベースの追加
SQLite3のフレームワークを追加
ToDoクラスのオブジェクトの作成
データベースの初期化
…
viewController内に以下のようにインターフェースを宣言します。
①allowsCancel というのがキャンセルボタンの有効/無効の設定です。この行を設定することで、キャンセルボタンがなくなります。
②その下にあるallowsCardEditing を設定するとキャンセルボタンのあった箇所に新規追加ボタンが表示され、連絡先の名前をクリックした詳細画面で編集が出来るようになります。
①だけでは、キャンセルボタンがなくなるのみです。詳細画面では編集は出来ません。詳細情報を表示させるだけです。
①+②では、キャンセルボタンの代わりに新規追加ボタンが表示され、名前を選択したあとの詳細画面で編集が出来るようになります。
あまり必要ではないのかもしれませんが、新規追加ボタンだけを実装し、詳細画面で編集は無効にするというのは、上記のコードでは実装出来ません。(というか、どうなんだろうと思った程度で、詳しく調べていませんので、実装可能なのかさえ分かりません。。。汗)
ABPeoplePickerNavigationControllerリファレンス
@interface ABPeoplePickerNavigationController (Expose) @property (nonatomic, assign) BOOL allowsCancel; @property (nonatomic, assign) BOOL allowsCardEditing; @end同じファイル内に、以下のように設定します。
ABPeoplePickerNavigationController *contactsNavController = [[ABPeoplePickerNavigationController alloc] init]; contactsNavController.tabBarItem.title = @”連絡先”; contactsNavController.allowsCancel = NO; contactsNavController.allowsCardEditing = YES; contactsNavController.peoplePickerDelegate=self;
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