2010年10月14日 過去Blog
最近、iphoneアプリ開発のためにMacを触ることが増えたのですが、Windowsでは簡単にできることもMacでは、なかなか思うようにできません。。。。 同じような思いをしている方も多いのでは?と思うので、初歩的なことからいろいろとメモしておきます。 ■ターミナルをキーボードから起動させる まず、ターミナルの起動(Windowsでいうコマンドプロンプト)のショートカット? ctrl + space で spotlight を立ち上げ、検索窓に「ターミナル」もしくは、「terminal」と入力。 その後、表示されたターミナルをクリックし立ち上げる。 とりあえず、これで私は起動させてますが、ほかにもっと簡単な方法があればぜひ、コメントお願いします。 ■hostsファイルの設定 LAN内にあるサーバのページを表示させるときなどは、Windowsと同様にhostsの設定を変更する必要があります。 その場合は、前述の方法でターミナルを起動し、ターミナル上で 「sudo vi /private/etc/hosts」と入力し、hostsファイルを表示させます。 あとは、linux同様、vimをつかって編集します。 vimの使い方については、以下のサイトなどを参考にお願いします。 http://www15.ocn.ne.jp/~tusr/vim/vim_text0.html#mozTocId803798 ■Xcodeのファイル内に表示されるCreated by や Copyright などに表示される名称の変更 以下のサイトを参考に変更するとCopyrightの変更は簡単にできました。 名称は変更されなかったのですが、ログインしているアカウントのフルネームが使われるということなので、ログイン中に変更しても、次のログインまで反映されないのかな?と勝手に解釈したりしています。 再起動後に反映されるのかなと思いつつも、今は再起動できないので、次に起動したときに確認したいと思います。 http://logrepo.blogspot.com/2010/08/xcode.html

この投稿へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます。
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

CAPTCHA


ピックアップ記事

UIDatePickerの取得する時間がずれる

2011年05月03日 過去Blog
以下のサイトを参考に [ui_picker setTimeZone:[NSTimeZone timeZoneWithAbbreviation:@"GMT"]]; のようにすると日付の誤差はなくなりましたが、時刻の誤差はそのままでした。 http://pukapuka-ahirusan.blogspot.com/2010/11/uidatepicker.html どうやら、UIDatePicke…
「UIDatePickerの取得する時間がずれる」をはてなブックマークに追加

MODx vs Drupal ?

2009年11月18日 過去Blog
今まで何度もCMSのMODxを使う事があったので、使い慣れているのもあり、なかなかお気にいりのCMSなのですが、最近少し気になるのがdrupal・・・・ MODx同様、日本では、情報も少なく、あまり浸透もしてないようですが、一度インストールして使ってみようかなぁ。。。…
「MODx vs Drupal ?」をはてなブックマークに追加

PHP POSTチェック

2011年05月15日 過去Blog
http://www.sakura-pc.jp/php/02020000.shtml
「PHP POSTチェック」をはてなブックマークに追加

iTunes Store の購入履歴とオーダー(注文)番号を表示する方法

2011年01月12日 過去Blog
iTunes Store の購入履歴とオーダー(注文)番号を表示する方法
iTunes Store の購入履歴とオーダー(注文)番号を表示する方法 iTunes がインストールされているコンピュータをお使いの場合は、こちら をクリックすると、 iTunes を起動して購入履歴を表示できます。Apple ID とパスワードの入力を求められます。 次の手順で iTunes Store および Mac App Store で購入したコンテンツのリストを表示することもできます。…
「iTunes Store の購入履歴とオーダー(注文)番号を表示する方法」をはてなブックマークに追加

[5]:配列データを使って、UITableViewと連携させる

2010年12月01日 過去Blog
今回のチュートリアルは、配列データを使って、UITableViewと連携させる方法です。SQLやXMLのデータを表示させるための要素になるでしょう。 今回は「フルーツ」をテーマに、名称のほか、いくつかの追加情報をもつ「フルーツオブジェクトの配列」を作成します。UITabeleViewに各フルーツの名称を表示させ、名称がクリックされるとviewが遷移し、そのフルーツの詳細情報を表示させます。 今回の記事は以下の記事を既読の方を想定しています。 [4]:View間での移動について [3]:Interface Builder と Xcode を接続する方法 [2]:Interface Builder のみで Hello World 今回学ぶこと: Navigation-Based Application の新規作成 フルーツClassのオブジェクト作成 NSArray 配列を作成し、書き込む 新規ビューの追加 viewとコードを接続する オブジェクトのデータをUITableViewに書き込む viewを遷移させ、選択された行に基づくデータを表示させる …
「[5]:配列データを使って、UITableViewと連携させる」をはてなブックマークに追加
© graffiti on the web . All rights reserved. WordPress Theme by comfy