今回のチュートリアルは、配列データを使って、UITableViewと連携させる方法です。SQLやXMLのデータを表示させるための要素になるでしょう。
今回は「フルーツ」をテーマに、名称のほか、いくつかの追加情報をもつ「フルーツオブジェクトの配列」を作成します。UITabeleViewに各フルーツの名称を表示させ、名称がクリックされるとviewが遷移し、そのフルーツの詳細情報を表示させます。
今回の記事は以下の記事を既読の方を想定しています。
[4]:View間での移動について
[3]:Interface Builder と Xcode を接続する方法
[2]:Interface Builder のみで Hello World
今回学ぶこと:
Navigation-Based Application の新規作成
フルーツClassのオブジェクト作成
NSArray 配列を作成し、書き込む
新規ビューの追加
viewとコードを接続する
オブジェクトのデータをUITableViewに書き込む
viewを遷移させ、選択された行に基づくデータを表示させる
…
以前の記事でターミナルを使ってSQLiteのデータベースを作成する方法について触れましたが、phpMyAdminのようなツールがあれば、簡単にデータベースを触れると思い探してみると、「The SQLite Sorcerer」なるソフトが見つかりました。
Macで使えるので、試してみましたが、phpMyAdminほどではないにしても、The SQLite Sorcererはテーブルの作成、フィールドの追加/編集、データのメンテナンスまでこなすことができるので、SQLiteのデータベース開発に十分使えると思います。 tableを追加し、New Field からフィールドを追加します。 右側上段のメニューからDataをクリックし、「Add record」をクリックし、レコードを追加。 ソフトの表示が英語なので、慣れるまでは、少し使いづらいかもしれませんが、慣れると簡単にデータベースの作成が出来るようになるので、ターミナルの操作に不慣れな方にはおすすめです。The SQLite Sorcerer

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