今回のチュートリアルは、配列データを使って、UITableViewと連携させる方法です。SQLやXMLのデータを表示させるための要素になるでしょう。
今回は「フルーツ」をテーマに、名称のほか、いくつかの追加情報をもつ「フルーツオブジェクトの配列」を作成します。UITabeleViewに各フルーツの名称を表示させ、名称がクリックされるとviewが遷移し、そのフルーツの詳細情報を表示させます。
今回の記事は以下の記事を既読の方を想定しています。
[4]:View間での移動について
[3]:Interface Builder と Xcode を接続する方法
[2]:Interface Builder のみで Hello World
今回学ぶこと:
Navigation-Based Application の新規作成
フルーツClassのオブジェクト作成
NSArray 配列を作成し、書き込む
新規ビューの追加
viewとコードを接続する
オブジェクトのデータをUITableViewに書き込む
viewを遷移させ、選択された行に基づくデータを表示させる
…
iPhone 上のデータをバックアップ&復元する方法です。
ちなみにiOS3以降で、バックアップされる内容というのは、以下の内容です。
バックアップ
- iTunesにつなぎます。
- iTunes 上に表示されたiPhoneを右クリック(または「control」キーを押しながらクリック)して、「バックアップ」を選択します。
- Safari ブックマーク、Cookie、履歴、および現在開いているページ
- Map ブックマーク、最近の検索、および Map に表示されている現在位置
- アプリケーション設定、環境設定、およびデータ
- アドレスブックとよく使う項目
- カレンダーのアカウント
- 壁紙
- メモ
- 通話履歴
- メールアカウント
- YouTube のブックマーク
- SMS メッセージ
- 保存されている変換候補 (これらは、変換候補を採用しなかった場合に自動的に保存されます)
- カメラロール (iPhone で撮った写真とスクリーンショット)
- ボイスメールトークン (これは、ボイスメールのパスワードではありません。接続時の確認のために使用されます。SIM カードで同じ電話番号が利用できる電話にのみ復元されます)
- Web クリップ
- ネットワーク設定 (保存済みの wifi スポット、VPN 設定、ネットワーク環境設定)
- 登録されている Bluetooth デバイス (これは、バックアップを行った同じ電話に復元する場合にのみ使用できます)
- キーチェーン (メールアカウントのパスワード、Wi-Fi パスワード、および Web サイトやその他のアプリケーションに入力するパスワードなどです。キーチェーンは、バックアップから同じ iPhone または iPod touch にのみ復元できます。新しいデバイスを復元する場合は、これらのパスワードをもう一度入力する必要があります)
- 構成プロファイル
- 外部の同期元のリスト (Mobile Me、Exchange ActiveSync)
- Microsoft Exchange のアカウント設定
- Nike+iPod の保存済みのワークアウトと設定
- App Store で購入したアプリケーションのデータ (アプリケーション自体と、その tmp や Caches フォルダ以外)
- カメラロールのビデオ
- ロケーションサービスの使用を可能にするアプリケーションごとの環境設定
- オフラインの Web アプリケーションのキャッシュ/データベース
- ボイスメモ
- Web ページの自動入力
- 証明できない証明書を持つ信頼されたホスト
- デバイスの場所の取得を承認された Web サイト
- アプリケーション内で購入したもの
バックアップからの復元
- iTunesにつなぎます。
- iTunes 上に表示されたiPhoneを右クリック(または「control」キーを押しながらクリック)して、「バックアップから復元」を選択します。
graffiti on the web
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